不規則勤務とどう戦う!?私や周りの職員がやっていた疲れを取る方法

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不規則勤務とどう戦う!?私や周りの職員がやっていた疲れを取る方法
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

介護職は早番や遅番、夜勤といった不規則な勤務であることから疲れがたまりやすい仕事になります。

私も20歳から介護職をしていましたが、毎日不規則な勤務が続いていたため疲れが取れなく、慣れるまでは休日は半日くらい寝ていました。「若いのに?」と思いますが、早番は朝7時からで遅番は夜7時まで仕事だったので、3日も連続勤務が続くともうヘトヘトに疲れました。

疲れが取れないときは

疲れが取れないときは
仕事の疲れが取れない時は、入浴時に湯船につかりながら手足をよくマッサージすると疲れが取れます。また、体が温まることから寝つきも良くなります。

忙しい時はシャワーだけで済ませる方も、疲れた時は一度湯船でマッサージを行い、いつもより早く就寝していただくことをおすすめします。

私はこれで翌日の仕事も体調を整えて乗り切ることができました。

疲れがたまりやすい方は

疲れがたまりやすい方は
また、疲れがたまりやすい方は栄養不足ということも考えられます。普段の食生活を見直してしっかりと栄養が取れているか確認してみて下さい。

特に一人暮らしや独身の方はカップラーメンやおにぎり、コンビニ弁当ばかり食べている方が多く見られます。数日でいいので自炊をして栄養のあるものを食べるだけでも疲れが取れます

実家が近い方は、一週間くらい実家に帰って食事をすると疲れが取れて体調が整えられると思います。

その他にも仕事の疲れを取るために夜勤明けに銭湯に行く職員もいました。

夜勤明けに銭湯なんて疲れないのかと思いますが、話を聞くと夜勤の疲れが取れて全然違うそうです。気になる方はぜひ夜勤明けに限らず仕事帰りに銭湯に行って試していただくといいでしょう。

整体へ通うのも効果的

整体へ通うのも効果的
また、休日に整体へ通う職員もいました。身体の調子が整うことから仕事の疲れが大分取れるそうです。整体へ行くのと行かないのでは身体の調子が大分違うそうです。

疲れを取る方法は色々とありますが、すべて介護士が実際に行っていて効果のある方法なので始められそうなものから始めていただくことをおすすめします。

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ゆっき

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