利用者の急変対応が辛い!そんな方へ『意識の持ち方や急変が少ない職場』について

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利用者の急変対応が辛い!そんな方へ『意識の持ち方や急変が少ない職場』について
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

利用者が急変してしまった時、日勤帯でしたら看護師や先輩職員がいるため安心できますが夜勤帯だと看護師がいないことから看護師や医師に電話で指示を得たり、マニュアルに沿って行動しなければなりません。

夜勤者は施設に一人ではないため、他のフロアの職員に協力してもらうこともできますが、自分の担当フロアの責任者は自分以外いないので主になって行動する必要があります。

そのため、利用者の急変と背中合わせであることから緊張感が高まり普段以上に疲れてしまいます

精神的に不安定な状態になり退職となった事例

精神的に不安定な状態になり退職となった事例
私が昔働いていた職場は、利用者が自殺未遂をしたことがありました。担当の夜勤者は、目の前で利用者が首をつろうとした光景が忘れられなく、その後精神的に不安定な状態になってしまい退職をしてしまいました。

私をはじめ立ち合った他フロアの夜勤職員に影響はありませんでしたが、担当夜勤者によってはその後の夜勤業務に影響してしまう可能性もあります。

介護職員にできる行動だけをする事

介護職員にできる行動だけをする事
介護職の場合、急変時の対応はきちんとマニュアルに沿った行動を行うだけで十分です。医師や看護師とは違い医療行為ができないため、「介護職にできる行動」だけをしていれば余計なことを行う必要はありません

介護職として働いている以上、「介護職にできる行動」以外の行動(主に医療行為)をしてしまうと「違法行為」になります。違法行為を行い利用者が亡くなった場合は、例え「人助け」で行ったことでもすべてあなたの責任になります。

警察のお世話にもなり職場では降格や解雇の可能性もあります。また、介護福祉士を持っていれば資格をはく奪される可能性も十分あります。

急変時に精神的な負担が少ない仕事を探す場合は

急変時に精神的な負担が少ない仕事を探す場合は
急変時に精神的な負担が少ないデイサービスであれば夜勤もなく利用者の状態も安定しているためおすすめです。利用者の急変対応は誰でも不慣れであり精神的に疲れます。

そして、急変時の対応は向き不向きもあるので、合わない場合は負担の少ない介護サービスに転職することも大切です。

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