中高年の「介護転職のポイント」と「お勧めの介護サービス」

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中高年の「介護転職のポイント」と「お勧めの介護サービス」
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

中高年でも未経験から介護職に転職する方はたくさんいます。介護の仕事は資格を必要とする専門職であるため、転職前に資格を取ることが大切になります。

もちろん、無資格でも仕事をすることはできますが、入職後に必ず資格を取るように言われるため早めに取ることをおすすめします。

必要になる主な資格は?

必要になる主な資格は?
資格の種類は「介護職員初任者研修」(旧ホームヘルパー2級)又は「介護職員実務者研修」の受講修了資格になります。後者の方は将来介護福祉士を目指す方は受験資格にもなるので時間のある方へおすすめです。

初任者研修のスクールはたくさんあるため、自分に合ったスクールを選んで受講して下さい。

関連:働きながら「介護職員初任者研修」を受講したいなら!受講形態は主に3つ

関連:実務者研修の強みとは?喀痰吸引の資格で職場の戦力に!

資格があれば年齢に関係なく就職

資格があれば年齢に関係なく就職
介護職は専門職であるため、資格さえもっていれば年齢に関係なく就職ができます。ですが、人気のある求人やオープニングスタッフの場合は求人倍率が高くなるため、面接時に職歴や入職後の意気込みをしっかりとアピールしていただくことが必要です。

中高年の方へお勧めの介護サービス

中高年の方へお勧めの介護サービスはデイサービスやグループホームになります。

デイサービスでは?

デイサービスでは?
介護職は身体介護が多いことから、特に中高年の方は腰痛等の身体の痛みをもつ方が多くいます。デイサービスであれば身体介護を必要とする方が少ないため、体の負担も軽減できると思います。

また、夜勤もなく生活リズムも安定していることから規則的に働くことができます。

グループホームでは?

グループホームでは?
もう一つのグループホームに関してはこちらも身体介護を必要とする利用者が少ないため、体の負担を少なくして働くことができます。

グループホームは夜勤がありますが、1フロアの定員が9名の少人数制なので精神的な負担も少なく働くことができます。

まとめ

まとめ
身体介護や夜勤は体力を使い、体への負担もあることから特に中高年の方は身体の負担が少ない介護サービスを利用することが介護職を長続きさせるために大切だと思います。

20代、30代の介護職でも身体介護で腰を痛めている方は多いので腰痛に気を付けながら働くことが大切です。

関連:「失敗しない」職場探し&おすすめ介護求人サイト

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