新規開設施設へ転職でキャリアアップ!役職を狙う前に考えるべき事

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新規開設施設へ転職でキャリアアップ!役職を狙う前に考えるべき事
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りょう

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30代の介護士で、当サイト管理人のりょうです。趣味はビールの飲み比べと釣り。「介護職を始めようかと考えている方」「現在介護士で、悩みを抱えている方」へ、問題解決の糸口となるような情報を発信できればと思い、当サイトを運営中。詳しくは ⇒ 管理人からのメッセージ

求人広告を見ると、介護関係の求人広告が多いことにお気づきになるかと思います。それだけ人手不足の業界だということが言えます。特に新規に開設される施設のオープニングスタッフには多数の求人が必要となります。

介護の仕事である程度経験を積んできた方の中には、キャリアアップの一つとして転職を考えておられる方も多いかと思います。そこで今回は、オープニングスタッフとして転職することについて考えてみましょう。

新規開設の際は多くの人員が必要となります。特別養護老人ホームや老健となれば、少なくとも入居定員の半分は職員を確保する必要がありますので、100床の施設では50名となります。

ある程度規模の大きな法人の場合、開設を見越して新卒職員を多めに採用したり、既存の施設から役職者を都合することによって対応します。

しかし、どの施設も人員に余裕があるという状況ではありませんから、求人への応募に頼らざる得ないことが多くあります。その意味では転職してくる人にとってはチャンスと言えるでしょう。

役職に選ばれる可能性も?

役職に選ばれる可能性も?
集められた職員の中から管理職やリーダーを選ぶ基準としては、経験年数が重視されることは言うまでもありません。転職前の職場ではベテラン職員がいて頭打ちだった人も、新しい職場で最もキャリアがある職員となれば役職として選ばれる可能性が高いです。面接の際は今までの経験をアピールするといいでしょう。

注意すべき点も!

注意すべき点も!
注意すべき点としては、キャリアは単純に経験年数だけでは測れない点です。介護職という職種は同じでも、在宅系サービスと施設系サービスでは、業務内容にも大きな違いがあります。

同じ特別養護老人ホームでも、既存の施設に多い「従来型」と、新設の施設では当たり前の「ユニット型」では一日の時間の流れが大きく異なります。

どんなにキャリアがあったとしても、今まで経験したことのない業務でいきなり部下を持つのは簡単なことではありません。転職でキャリアアップを目指すなら、今までの業務内容から大きく外れることのない仕事内容を選ぶようにしましょう。

「オープニングスタッフで役職へとキャリアアップしたい!」そんな場合は、介護の職場探しのプロと相談しながら、より正確に職場を探すことをおすすめします。詳しい方法は、「失敗しない」職場探しの記事でご紹介しました。
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