40代・50代で『体に負担が少ない』介護の職種とは?

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40代・50代で『体に負担が少ない』介護の職種とは?
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

40代、50代で介護職をする場合、どうしても腰痛など体の痛みが出てきてしまいますよね。既にそのような症状のある場方は、比較的体の負担が少ないケアマネジャーとして働く方法が理想的です。

ケアマネジャーとは利用者の介護計画書等を作る専門職です。福祉業界では利用者の介護計画書等を作ることが決まりとなっているため、どこの施設でも必要としている職種になります。ケアマネジャーは介護等の実務経験が5年以上ないと受験することができません。

もし、「ボディメカニクス」について守れていない、「コルセットの正しい使用」について知らない、「無理な介護」をしている心当たりがある・・。そんな場合は、下記の記事をまず読んでみましょう。
関連: 介護職には腰痛が付きもの!よくある腰痛の悩みと改善策

50代でケアマネとしての転職事例

50代でケアマネとしての転職事例
私が昔働いていた職場では、50代の介護職員(Aさん)がケアマネジャーの資格を取って、有料老人ホームの専属ケアマネジャーに転職をしました。

Aさんは以前から腰痛をもっていたため、「ケアマネジャーを取って今後は新たなかたちで福祉職に携わりたい」と話していました。

40代、50代の介護職員の中には、Aさんのように腰痛をもつため介護現場を卒業し、ケアマネジャーとして新たな出発をする方は少なくありません。

介護現場から離れても同じ福祉業界のため、現場経験が役立ちますし、ケアマネジャーは資格であるため専門職として働くことができます。

下手に退職をして未経験の仕事を始めるよりも、キャリアアップした状態で仕事ができるため、介護現場で5年経験を積んだ後にケアマネジャーの資格を取得することをおすすめします。

関連:40代、50代へお勧めしたい介護関連の転職先3選!

ケアマネ取得で体の負担が少ない仕事へ

ケアマネ取得で体の負担が少ない仕事へ
ケアマネジャーの仕事は、介護を行うことがないことから体の負担がないため、40代、50代の現場経験者の転職先として人気があります。

ケアマネジャーは居宅介護支援事業所や介護施設で専属ケアマネジャーとして働くことが一般的です。ケアマネジャーの合格率は20%代であるため、介護施設でも持っている職員は数える程です。

今後も長く福祉の仕事に携わりたい方は、体の負担がなく働けるケアマネジャーの資格を持っていると、例え腰痛などで体を痛めても、ケアマネジャーとして働く選択ができるため、新たなかたちで福祉職に携わることができます。

興味のある方は是非がんばってケアマネジャーの資格を取って下さい。

ケアマネジャーの資格取得は、講座の費用比較が出来るシカトルで資料請求するとお得です。
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