【介護職】人間関係で「働きづらいな」と思ったら試したい改善策

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てっちゃん

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介護現場で働く36歳です。理学療法士、ケアマネージャーの資格を主に、複数の資格を保有してます。専門的な事も含め、「分かりやすくお伝えできるよう」心掛けていきます。

介護職は常に人と接していなければ務まらない仕事です。仕事の対象となるのは弱い立場の高齢者であり優しく笑顔で仕事することが求められます。顔で笑って心で泣いてという言葉もあるように、それは決して楽なことではないと思います。

そんな日々の業務に疲れてしまっていると、職場の同僚との関係に気を使う余裕はなくなってしまいますよね。介護職の人に職場の人間関係に悩む人が多いのは、それだけ大変な仕事であるという証明でもあるのです。

しかし、当たり前だから仕方がないとあきらめて仕事をしていては、楽しくもありませんしストレスが溜まる一方です。少しでもいい方向に向かうことを考えましょう。

職場の雰囲気を変える


もしあなたがチームのリーダーや年長者の立場だとしたら、あなたの一言で職場の雰囲気を変えることができます。率先して部下に声をかけ、明るく笑顔で仕事をするだけでいいのです。

…でもそれって、簡単なことではないですよね。リーダーではない人でも悩んでいる人はたくさんいることでしょう。リーダー自身が雰囲気を悪くしているケースもあることと思います。

雰囲気はちょっとしたことの積み重ね


職場の雰囲気は、日々のちょっとしたことの積み重ねで作られています。例えばあいさつ。毎日のことですが、忙しくて心に余裕がないとついついおろそかにしがちです。あいさつは会話の糸口であり、会話がないとお互いの事がわからなくなってしまいます。まずは笑顔であいさつを心がけましょう。

さらに、より雰囲気を良くしようと思ったら、まずはちょっとした言葉かけや気配りから始めてみましょう。

さりげない手助けを


人には得意なことと不得意なことがあります。不得意なことには、ほかの人がする以上に時間がかかりますし、ストレスになりますよね。

もし誰かの苦手なことに気づいたら、さりげなく手助けをしてみましょう。相手に気づいてもらわなくても構いません。

雰囲気はいい方にも悪い方にも流されていきます。職員ひとりひとりの心に余裕がなくなると雰囲気は悪くなり、元に戻すのにも労力が必要です。毎日少しずつでもアクションを起こしていきましょう。

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介護現場で働く36歳です。理学療法士、ケアマネージャーの資格を主に、複数の資格を保有してます。専門的な事も含め、「分かりやすくお伝えできるよう」心掛けていきます。
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