有給消化の「デキる職場・デキない職場」の違いとは?

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有給消化の「デキる職場・デキない職場」の違いとは?
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

介護職は一般企業と同じように就職して半年後に有給が発生します。長年働いていると有給が増えていきますが介護職は変則勤務なため在職中に有給をすべて使うことは難しいでしょう。そのためほとんどの職場は退職時に有給消化をしています。

介護職の有給消化はどこでもできる訳ではありません。人員に余裕のある所か就業規則が安定している大規模な介護サービス(法人系や株式会社など)であれば一般的に退職時の有給消化ができます。

個人経営の所や訪問介護は最低限の人員でまわしているため、退職時の有給はほとんどないと思って下さい。そのため、同じ所で長年働きたい方は退職時の有給消化のことも考えて法人系などに就職することがおすすめです。

自分らしく働ける介護サービスに就職することが一番ですが、退職時に有給が取れるのと取れないのは大きな差があります。有給消化は出勤しなくても給料が発生するおいしいシステムなため、ぜひ長年勤務を考える方は適応する介護サービスに就職しましょう。

また、有給消化ができると思い就職をしてもいざ退職をする時に断られることもあります。業務規程で有給消化ができても、あなたが辞める年からは規定が変わる可能性もあるでしょう。

業務規程だからと言われれば文句の言いようがありません。そんな時は黙って見過ごすのではなく担当者に相談をしましょう。

特に5年以上勤務していたり役職を持って職場に貢献していれば担当者も考え直してくれるはずです。例え規定通りの有給消化ができなくてもあなたの要望に少しでも近づけてくれるでしょう。

業務規定外で1カ月間の有給消化をした事例

業務規定外で1カ月間の有給消化をした事例

私が働いていた職場では事務主任が退職をする時、業務規定外で1カ月間の有給消化をした方がいます。立場のあった方という理由もありますが事務主任は自ら有給の要望を出していました。

そう考えると例え有給消化ができなくても、自分の動き方次第で有給を得られる可能性があることが分かります。

やってみなければ分かりません。有給消化ができない場合でも諦めないで担当者に相談してみるようにしましょう。

もともと有給消化ができるのに職場の事情で断れられたら

もともと有給消化ができるのに職場の事情で断れられたら
また、もともと有給消化ができるのに職場の事情(人員不足など)で断れられた場合は、仮病や家族の看病を理由にごり押しで有給を取る方法もあります。

診断書が必要な場合は医師に相談すればいいだけの話です。診断書が出やすい医療機関として心療内科や精神科があります。

こういった所の医師は不調を訴えている方を見放すことがないため、必ず何かしらの診断を出して診断書を発行してくれるでしょう。

いくら有給消化を反対する職場でも診断書が出れば有給を与えないわけにはいかないため、自然と有給が得られるでしょう。

汚いやり方かもしれませんがあなたはもう退職をするわけなので、理不尽な職場の言いなりになる必要はありません。

自分の幸せのために時間を使うようにしましょう。

まとめ

まとめ
有給消化の出来る職場の特徴としては、人員に余裕がある。もしくは、就業規則が安定している大規模な介護サービスです。

また、介護職は例え長年勤めていても、就業規則が安定していても有給休暇を断られることがあります。そういった場合は、黙っていても状況は変わらないため自分から行動することが大切です。

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