介護職の仕事内容を知ってから正社員として働きたい方へ

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介護職の仕事内容を知ってから正社員として働きたい方へ
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ゆっき

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介護福祉士として介護施設で5年以上の経験があります!より分かりやすく、読みやすい記事が書けるよう心掛けていきます。

介護職には色んな就職先がありますが、一番分かりやすく表現すると入所型、通所型、在宅型があります。この中で正社員が一番多く働いている所が「入所型」である介護施設になります。

介護施設は様々な種類がありますが、有名なのが特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホームです。

それぞれ特徴は違いますが、どれも入所型の施設になります。入所型は利用者が暮らしているため交代勤務になります。

勤務形態は早番、遅番、日勤、夜勤とあります。慣れないうちは交代制の勤務や夜勤で大変かもしれませんが、帰宅後にマニュアルや覚えた内容をしっかり復習すれば大丈夫です。

年末年始も関係ない仕事、時期をずらせば連休も?

年末年始も関係ない仕事、時期をずらせば連休も?
施設型はGWやお盆休み、年末年始も関係なく仕事がありますが、時期をずらして連休を取ることができるため混雑期を避けて出掛けることができます。

一方、「通所型」と「在宅型」は、ほとんどパートの募集、なので正社員を目指す方は「入所型」の求人を探しましょう

実際に施設に行かないと分からない

実際に施設に行かないと分からない
求人を見ると大まかな仕事内容は分かりますが、実際に施設へ行ってみないと分からないことだらけです。

そのため、面接で初めて施設へ行くことはおすすめできません。応募をする前に一度施設見学へ行って施設の雰囲気を見てきましょう。

その際は、利用者の様子や職員の仕事の様子も注意深く見るようにして下さい。

施設見学で見る点

施設見学で見る点
利用者への言葉づかいが悪かったり、訴えているのにいつまでも放置されている場合はいい介護をしている施設ではありません。

こういった場面は、見学よりもボランティアの方が分かりやすいため、できる限りボランティアに参加していただくことをおすすめします。

見学やボランティアを通して違和感が残ればその施設はあなたに向いていない証拠です。見切りを付けて他の施設を探すようにしましょう。

これから求人を探す方、また気になる施設がある方は応募をする前にまず施設の見学、ボランティアに参加していただくと自分に合った施設が見つかるでしょう。

職場探しから施設見学の申し込みまで、自分で行なうのもいいですが、不安が多い方は「職場探しのプロのサポート」を受ける事をおすすめします。

まずは、希望の職場環境や給与面など、転職サポーターと相談をし、条件に合った職場をピックアップしてもらいましょう。詳しくは、下記ページをご活用ください。

関連:「失敗しない」職場探し&おすすめ介護求人サイト

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